損害保険ジャパン|企業向けパッケージ商品「メディカル・マスター」の販売開始

損害保険ジャパン(損保ジャパン)は、中小企業向けの主力商品である事業活動総合保険(以下「ビジネスマスター・プラス」)に役員・従業員個人の疾病リスクを補償する新プラン「メディカル・マスター」を2021年6月から販売する。これまでの有形資産の補償に加え、人的資産である役員・従業員の疾病補償・所得補償まで、中小企業の資産をトータルでお守りする国内初の保険となる。

損害保険ジャパン 「メディカル・マスター」

今回の「メディカル・マスター」は、事業活動総合保険ビジネスマスター・プラスの「傷害ユニット」に、新型コロナウイルス感染症による入院などの役員・従業員の疾病や休業リスクを補償する新開発の特約をセットしたプランとなる。

特徴は以下の3つ。

  1. 長期障害所得補償特約
    (日本国内または国外において身体障害を被り、その直接の結果として保険期間中に就業障害となった場合に、保険金を定額でお支払いする特約)【事故例】
    自宅で脳梗塞により倒れて入院し、長期間会社を休んだ
  2. 疾病入院医療費用補償特約
    (日本国内または国外において疾病を被り、その直接の結果として保険期間中に日本国内において入院を開始した場合または先進医療等を受けた場合の費用を保険金としてお支払いする特約)【事故例】
    ガンにより入院し、公的医療保険負担金以外に、先進医療費用、差額ベッド代、交通費などの高額の医療費がかかった
  3. 疾病入院医療保険金支払特約
    (日本国内または国外において疾病を被り、その直接の結果として保険期間中に日本国内外において入院を開始した場合に、入院日数に応じて保険金をお支払いする特約)【事故例】
    新型コロナウイルス感染症にかかり、1週間入院した

その他、「メディカル・マスター」には、役員・従業員の健康面をサポートする「こころとからだホットライン」が無料で付帯されている。

【参照ページ】
●役員および従業員の疾病リスクを補償する『メディカル・マスター』の販売開始 ~企業向けパッケージ商品 事業活動総合保険~|損害保険ジャパン
https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2021/20210623_1.pdf