三井住友海上あいおい生命保険|国内生保初 AI受診相談ユビーの提供を開始

MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上あいおい生命保険は、ヘルステックスタートアップUbie株式会社の受診相談サービス「AI受診相談ユビー」を2021年7月から顧客向けに提供開始した。AIを用いた受診相談サービスの提供は、国内生命保険会社初のサービスとなる。(2021年6月30日時点 三井住友海上あいおい生命保険調べ)。

今回の「AI受診相談ユビー」は、Web上でAIからの症状(病気の状態)に関する質問に答えると、現在の症状と関連性の高い「疾患やその情報」、「受診すべき診療科」、「近隣の医療機関」を確認できるサービスとなる。インターネット環境があれば、24時間いつでもすぐに利用でき、些細な症状でも気軽に相談できる。また、医療機関での早期受診のきっかけとなり、受診遅れによる重症化の予防が期待できる。

健康告知なしで契約1年後から米ドル建で支払った保険料よりも多くの死亡保険金を終身で確保できる一時払の外貨建終身医療保険となる。

現在販売中で、健康告知のある利率変動型一時払終身保険(米ドル建16)と合わせる形で、三井住友銀行で「ビーエルスマイルⅢ」、みずほ銀行で「アリエスⅢ」として販売を開始した。(また今後は、「ビーウィズユープラスⅡ」として、広く国内金融機関にて販売していく予定となる。)

【参照ページ】
●国内生保初 AI受診相談ユビーの提供を開始|三井住友海上あいおい生命保険
https://www.msa-life.co.jp/news/pdf/20210701_ubie.pdf